デックブルナーが生誕90年になるとの特集番組について

ウサギのミフィの作者のデックブルナーが生誕90年になるとのことで、数日前のTVのニュースの特別番組で報じていました。
また私の職場近くの図書館でも1927年から90年の展示物のなかで、彼の絵本も展示されています。
身長サプリ

 

 デックブルナーの絵本は日本では50数年前に入って来て、うさちゃんの絵本として日本では売り出されたとのことです。
この番組の中でウサギのデザインが単純なことや使っている色が数色しかないとのことを言っていました。
単純かつ色彩が少ないことが小さな子どもにも喜ばれ永く絵本として続いているのだろうとのことです。
またその番組で日本の絵本作家もデザインが単純なものが長続きするようなことを言っていました。
 確かに複雑な物より単純な物の方が、印象が強いように思われます。
これは小さな子どもばかりではなく大人にも言えるようです。
複雑な物は分かりづらいし、見ていると飽きがくるのかもしれませんが、単純な物は飽きがこないようです。
 図柄が単純な物ではネコのハローキティーも挙げられます。
これも登場して数十年経つようです。
ハローキティーやミフィは単純なデザインで愛らしく、そのため子どもの絵本として永く用いられたのではないかと思います。
 色彩も数色の方が印象は強いようです。
色が何種類もあるよりは、5,6種類の方が見た目にも鮮やかな物になっているようです。
浮世絵の版画も色彩は多くないとのことです。
 子どもの絵本に限らず単純明快な物が長く続くのではないかと思いました。